足利(あしかが  ぎざん, Gizan Ashikaga, 1824-1910)

女兒:甲斐和里子(かい わりこ, Wariko Kai, 1868-1962)

孫:足利淨圓(あしかが じょうえん, Joen Ashikaga, 1878-1960) 


 

江戸時代後期到明治時代的浄土真宗本願寺派之真宗学研究者

宗学は、僧叡の門弟である慧海や泰巌に学んだ。

1849年備後の勝願寺に入る。大教校教授、広島の博練教校総監などを経て1890年大学林教員となる。

1891年法嗣大谷峻麿(光瑞)の学事係を務め、大谷学問所において教行信証などを進講した。この年、東陽円月と滅罪義論争を展開し、円月の「体滅相存説」を批判して「いわれ滅罪説」を主張した。

1891年勧学となり

1895年西本願寺の安居で「正信念仏偈」を講義した。

1897年大学林綜理に就任した。

1890年仏教大学(龍谷大学)講師。

僧叡の学系を承けるが、学派にこだわらず空華学派などの学説を広く尊重し、折衷的な学風を築いた。著書に、『教行信証摘解』9巻、『真宗百題啓蒙』、『真宗俗門』、『真宗弁疑』、『二種深信対問』など多数。足利瑞義、甲斐和里子の父である。

 

【著作】

《四帖疏摘要》真宗学研究所出版部.昭和13

《義山法語:足利義山遺稿》眞宗學研究所編.同朋舎真宗学研究所.1927.5

《眞宗百題啓蒙;梅洞由筆;南柯法語》 [願海院義山著] ; [烏水寶雲著] ; [高尚院超然著].蔵経書院.1914.9

《真宗百題啓蒙》足利義山述 ; 和泉晃雲記.興教書院.明42.1

《眞宗安心三十題啓蒙》興教書院.1908.7

《易行品丙午録》興教書院.明39.5

《易行品丙午録 : 全》興教書院.1906.5

《文類聚鈔略解》慧海 述 ; 足利義山 編.島津恵輪.明36.4

《教行信証摘解》仏教図書出版.明33.10

 

 

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活在恩海裡

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